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*house in sakuradai
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先日久々に日曜日朝6時から放送の「たてもの探訪」を観た。

なんとなくだけど、今日は観てみようと思いテレビをつけると、

長谷川豪さんに設計の「桜台の住宅」が。

コレはと思い、常にビデオデッキに入れてある、

建築関係ビデオで録画開始。

今まで未知だった部屋も見れたし、

メディアに出る時は何も置いてないか、シンプルに家具が置いてあるだけだけど、

雑誌等で見たときより生活感もプラスされていて、いい雰囲気になっていた。

そして番組の最後に知ったのが、

あの住宅の住人である4人家族の奥さんは、

長谷川豪さんのお姉さんらしい。

やっぱり建築家の初期の作品には自分の周りの人が関係している事が多いみたい。


この「桜台の住宅」

外観は個人的にはどうなのかなぁと感じるところもあるが、

中の構成には、やはり長谷川豪といういま注目の若手建築家の凄さを感じた。
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by mkiwi | 2008-07-30 01:31 | *architecture
*round reading plus
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今日参加してきたラウンドリーディングPLUSとは、

建築雑誌「建築ノート」において、建築評論家の五十嵐太郎さんが監修する公開読書会形式の

書評連載コーナーである。

普段は学生がおこなっているが、今回は横浜トリエンナーレ2008に連動して行われる

プロジェクト「イエノイエ」のプレイベントとして建築家、評論家が発表者となっての

公開読書会だった。 日本橋の福徳塾で行われた。

今回の発表者は以下の6人。

南 泰裕(建築家)、平田晃久(建築家)、吉村靖孝(建築家)、藤村龍至(建築家)、

槻橋 修(建築家)、五十嵐太郎(建築評論家)

読書会は3つのラウンドに分かれ、2人ずつそれぞれが課題として与えられた本の

内容をプレゼンテーションし、それに関する内容をディスカスしていくというものだった。

3つのラウンドはそれぞれ60~70年代、80~90年代、2000年代に分かれていた。

■round1 (1960~70年代)

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□ 南 泰裕 「生きられた家」 多木浩二著 

→この本では住居というものが、建築家の作品である”つくられた家”と

そうではない”生きられた家”という二極対立の構造の元、それぞれの視点から

住居というものを読み解いていこうという内容らしい。

(恥ずかしながら、この本だけは知らなかった。。。)

著者の多木浩二さんが思想家、批評家ということもあり、出てきた話の多くが

自分の知識にあまり無いことが多かったのでなんともいえないが、

藤村さん曰く、この後出てくる建築家の篠原一男さんと坂本一成さんと関わりがあり、

建築という分野にも足を踏み入れている時期があったという。


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□ 平田 晃久 「住宅論」 篠原一男著

→「伝統は創作の出発点でありえても回帰点ではない」、「民家はキノコのようだ」、

「住宅は芸術だ」、「住まいというものは広ければ広いほどいい」、などという、

篠原さんの有名な言葉が出てくる1960年代を中心に書いた論文集。

この中で平田さんは、篠原さんが言っている「住宅とは意識していないところで生まれるもの」

という、「意識していないところ」というのが「自然」なのではないか、と言っていた。

平田さんの作品にも多く見られる自然という形と住宅、建築というのがどんな関係性を

持ちえるのか、そのとき聴いていて興味を持った。

これについては後に、平田さんが自信の作品のコンセプト部分で述べている。

横浜トリエンナーレ2008のパヴィリオンを担当する平田さんの作品は、

家型の屋根とは何か人工的ではない形だというコンセプトの一部を含んだもの。

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他にも、平田さんからは、今では世界的にも有名な建築家である

伊東豊雄さんが、初期の作品である「黒の回帰」や「中野本町の家」を設計した頃は、

篠原一男という男に影響されていた事があった話や、

また伊東事務所を出ている平田さんとしての伊東さんとの考えについて、

伊藤さんが建築を設計する際に、まず領域がある。。というところから始めるけど、

それは違うのでは。。と所員時代から思っていたことや、色々と面白い話も聞けた。

■round2 (1980~1990年代)


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□ 吉村 靖孝 「「住宅」という考え方」 松村秀一著

→この本は住宅をカタログ化したもので、我々が今身を置いている家、町、風景を

理解するため「住宅」を俯瞰する内容。 

都市化というものが住宅の標準化をもたらしたという。

このなかで吉村さんも挙げて話していたのが、

アメリカ、ニューヨーク州のロングアイランドにある街、Levittownの話。

ここは戦後、帰国して家の無い多くの兵士たちのためにできた街だったらしい。

しかし当時は色々と批判等を浴び、苦い経験もあるなか、

DIY(Do it Yourself)という、自分たちで家々に手を加えていき、

それが後に豊かな街へと変わり、Levittown内の住宅には高額な値が付くほどになった

という話し。

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少し条件は異なるが、日本も戦後復興にと住宅を大量に生産してきた。

そんな両国の住宅や街の現状を考えてみると、何かと興味深い話だった。


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□ 藤村 龍至 「10宅論」 隈研吾著

→隈さんが、住宅を欲望する日本人というのを「ワンルームマンション派」「清里ペンション派」

「カフェバー派」「ハビタ派」「アーキテクト派」「住宅展示場派」「建売住宅派」「クラブ派」

「料亭派」「歴史的家屋派」の10個に分類し、これら分類の話ではなく、建築家批判な内容。

東工大の塚本研を出ている藤村さん。 塚本由晴さんは今回も出てきた篠原一男の住宅論を

「1宅論」、また坂本一成の建築家による住宅と商品化住宅の対立を「2宅論」、

そしてその社会性の細分化の延長線上にこの「10宅論」と位置づけたうえで、

趣向が細分化された現代は住宅の全体像が相対化された「1000宅(選択)論」が

必要だと主張していたという話から、建築家がスタイルというものと付き合うには、

またこれからは多様化を生み出す構造について考えるべきなのでは、「0宅論」

ということを話されていた。

多くの住宅を手がけてきた塚本さんと関わりが多く、また今まで個人的には

都市的な話を多くしていたように感じる藤村さんが、住宅について話していること、

そして今後住宅というものに自身の作品としてもどう捉えていくのか、興味深い。


■round3 (2000年代)


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□ 槻橋 修 「現代住宅研究」 塚本由晴、西沢大良著

→この本は自分も持っていて、何度か目を通しているので聞いていて一番分かりやすかった。

東工大の2人(塚本さんと西沢さん)がハイブリッド、配置、斜面などといったカテゴリーから

例を挙げながら住宅について語っているもの。

この本が東工大M1時代の自分だと言う藤村さん曰く、この本で2人がひたすら

言っているのは、塚本さんは「外で飯を食うのは美味い!」ということ、

そして西沢さんは「身長の2倍を天高が越えると何かが起きる」ということらしいw

それぞれカテゴライズされた内容から住宅について語っているため、今でも開く事が多い。


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□五十嵐 太郎 「住宅の射程」 磯崎新、安藤忠雄、藤森照信、伊東豊雄 著

→この本はギャラリー間(建築展を定期的に行っているギャラリー)の20周年記念に

行われた現代住宅展1985-2005に合わせて企画された連続講演会の講義録である。

住宅なんて設計している建築家は建築家ではない!という磯崎新から、

建築とは戦いで、特に住宅を設計する時の緊張感は常に必要だと、

毎年住宅は設計するようにしているという安藤さん、そして世代の近い藤森、伊東の2人は、

現代の分離派(=五十嵐さんがポコポコ型といっている、森山邸のような分散型のこと)

などについて語っている内容。

ここから話は自然とまとめのようになり、住宅の歴史と今後について話された。

1950年代 丹下健三自邸のピロティー、

        清家清「戦前の日本住宅の開放性、戦後の社会に接続」

1960年代 メタボリズム 建築家が都市計画に夢見る

1970年代 自閉に向かう。 東に伊東、西の安藤

1980年代 反転の時代

1990年代 伊東チルドレン(妹島、西沢、ヨコミゾ)や藤本壮介

上記のように五十嵐さんがそれぞれの年代についてまとめていた。

そこから現代の分離派という話に。

都市住宅が土地から自由になり、移動性が増え、家族の解体、個人の集合体、

自分自身からの自由といった事が見れる現代社会のなかで、今後の住宅とは何なのか。

平田さんは、西沢立衛さんの森山邸、十和田美術館、

また妹島さんの梅林の家、スタッドシアターを例にあげ、住宅という身体に近いスケールの

建築の考え方が、パブリックな建築なんかにも応用されていることから、

住宅というカテゴリーの消失という時代になってきたのかもしれないと話す。

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森山邸
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十和田市現代美術館
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梅林の家
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スタッドシアター

また藤村さんも、本の発表時にも言っていたが、多様化というものを生むための構造、

また住宅というカテゴリーが曖昧になりつつあるという平田さんの話に同感していた。

確かにそれぞれプログラムを持った、今までオフィスだとか、住宅、美術館と、

カテゴライズされてきた建築のスケールが曖昧になりつつある感じはある。

この後の住宅とは、またそこからアプローチできるであろう建築と社会性とは何なのか、

平田さんや藤村さんといった30代建築家の背中を見ている我々20代として、

どうアプローチして行くべきなのか、改めて考えさせられる機会にもなった。


とりあえず、今日もらった簡単なレジュメと自分のメモと記憶だけで、

ばーっと書いてしまったので、訳分からない箇所もあるだろうけど、

こうして”メモ”として残しておこうと思う。

最後まで読んで下さって、訳分からなかった方、すみません m(_ _)m

あと、それ違うんでない?という方がいましたら、是非コメントを(^^;

まだまだ知識不足。

でも、別の本で読んで知っていたこととリンクしたりしたときは、

何かウラというか、深いとこまで知れたような気がして得した気分。

建築、特に個人的には住宅は、やっぱりオモシロイ。

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↑ きっと、自分がはじめて読んだ(読んでもらった)住宅の本 ^^
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by mkiwi | 2008-07-27 03:16 | *architecture
*architectural creation
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東京国立近代美術館で展示中の

「建築が生まれるとき-ペーター・メルクリと青木淳-」

を見てきた。

展示内容は2人の建築が出来るまでのプロセスが模型やドローイングで紹介されている。

メルクリのドローイングはその殆どがファサードスタディのようだった。

一見、子供が落書きした建築の絵にも見えるが、

どうやら人間の視覚について探求しているものだと思われる。

様々な色や形、ボリュームの配置によってそれらが人間の視覚的意識にどう働きかけるか。

そして青木淳さんの展示内容は、ある桜の木を敷地内に持つ住宅のスタディ模型。

1~20数番まで続く展示では、各段階で何を考え、何を付加し、削っていくか、

青木さんの頭の中が少し覗けたかのような内容だった。

自分だったらこの段階で納得のいく形としてしまうのではないかというところで、

自問自答を繰り返し、何が必要で、何が魅力的なのかを抽出し、

それまでキープしてきたメインコンセプトを、新しい魅力が出てきたらばっさり切ってしまう

勢いのよさには少し驚いた。

え?無くしちゃうの?それを今まで崩さないようにスタディしてきたのに!?

といった感じで。

しかし、そう試行錯誤を繰り返していき、例え初期の頃の案に戻ったとしても、

ストックは多くできるし、新たな発見があったと考えれば決して無駄ではないということを

改めて感じた。

そしてその後、美術館を後にし日本橋へ。

続きは次のコラムで。。。


BGM: paris match - cerulean blue
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by mkiwi | 2008-07-26 22:14 | *architecture
*The Embassy of AFGHANISTAN
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↑は、アフガニスタンの国旗と洋風建築。

先日、アフガニスタン大使館にお邪魔してきた。

大学でTAをしている先生が新アフガン大使館の設計を担当しているという事で、

もうじき引渡しになる大使館内部を見せていただいた。

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直ぐ近くには東京タワーが。

入って直ぐ広がる大理石の床の応接間から、大使とその家族が入る予定の

住宅部分、キッチンホール、屋上と全てを見せていただいた。

建物外観は日本の洋風様式で、内部はほぼ洋風といっていいような感じだった。

大理石の玄関ホールとかはまさにといった感じで、高級感のあるインテリアで、

2階の住宅部分はどこか懐かしさを感じた。

ペンキの匂いや多くをアメリカから購入したという家具、部屋の奥から聞こえてきた

英語の子供番組などが、何か小学生時代に友達の家へ遊びに言った時

のような感じがした。

ちょうど見学させていただいている時、駐日アフガニスタン大使のアミンさんもいて、

彼と他の関係者の方々と記念撮影までさせていただいた。

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アミン氏は2002年のニューズウィーク1月号に「将来を担う人、世界を変える77人」の

一人として選ばれているくらい、凄いお方。

まだ39歳くらいだというのに、次期大統領候補と言われているとか。。。

彼の部屋には多くの著名人(天皇やブッシュ大統領や)との写真も多く飾られていた。


そんな貴重な体験をさせていただき、帰りには先生に美味しいイタリアンをご馳走にまでなり、

短時間の間に有意義な時間を過ごす事が出来た。

その後、他の研究室メンバーは帰路へ、自分は近くにずっと見えていた

東京タワーでも写真に収めてから帰ろうと思い、東京タワー周辺をうろうろ。

夜は昼間見えないところに沢山東京タワーが現れるから、

それを見つけたときが面白い。

気付くと田町の方まで歩いていたのでそのまま帰宅。

徹夜明けで歩き回ったせいか、田町駅、乗り換えの船橋駅でと2回も

ホームの椅子で10分くらい寝てしまった(^^;


月曜日に急に誘われた話だったが、

凄い貴重な経験をすることの出来た一日だった。

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by mkiwi | 2008-07-24 23:26 | *daily life
*summer
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今日は朝から久々にmy roomを満喫ing。

昨日でコンペの紙面も完成しひと段落。

大学院の授業も今週で終わる。    早い。。。


昨日は深夜に久々に家へ。

そして久々にテレビをつけるとF1@ドイツが。さらに別のチャンネルでは

Yankeesの中継が始まる。

松井が怪我で戦線離脱していても、ヤンキースタジアムが

今年で85年の歴史に幕を閉じるからか、放送してくれるのはありがたい。

世田谷の時も、今の水戸でも実家では、午前中はとりあえずBS放送のヤンキース戦が

テレビで流れていたが、BS放送の無い自分の家ではなかなか観れない。。。

ただ放送時間が深夜3時~とかだとちょっと次の日にひびくからなぁ。。。(^^;

是非あのスタジアムの雰囲気をもう一度味わいたかった。

まだ行けなくは無いけど(笑

新球場になっても、また家族でBronx Bombersを応援しに行けたらいいな。


話がそれてしまったが、

昨日は気付いたらテレビつけっぱで寝てしまい、朝8時前。。。

朝のニュースで女子中学生が父親を。。なんて恐ろしい事件や、梅雨明けを知る中、

世間はもう夏休みだということを知り、なんか変な感じがした。。。

現実と自分はちょっと別なところにいるような(^^;

ずっとクーラーの効いた大学内にいて、外に出て登下校する時間帯も

気温が下がってる時間帯が多いからかな。まだあまり夏!という感じがしない。


今年の夏はどこかへ一人旅でもしに行こうかな。

熱さを凌ぐために、東北方面とか。
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by mkiwi | 2008-07-21 18:10 | *daily life
*architecture and design
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mixiの日記にも載せたが、

今日聴いていた音楽のCDジャケットを見ると、

コンタ(建築模型で地形を表すもの。地形模型)が。

このジャケット、素敵です。

そして自分の身の回りの音楽という領域にも建築関係が。。。

このparis matchのジャケットに、

パリ初のアート集団KITSUNEによる音楽と。

建築はアートだ、アートではないと昔から論争されてきたが、

今また、建築とアート、デザインというものが曖昧な感じになりつつあるのかもしれない。

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上は、なんとなく撮った、

今日のmy家の周辺の空。

BGM: swallowtail bridge - DeDe Mouse
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by mkiwi | 2008-07-18 03:05 | *daily life
*world heritage
現在進行中のコンペ、

セントラルコンペ「世界遺産と共生する建築」というテーマのコンペ。

研究室の異なる、また、初合同作業の3人でやっている。

とりあえず対象敷地も決まり、イメージも浮かび、

デザインや機能をどうしようかという話で足踏み。。。

腹も減ったし、食を囲んで話でもしてみるか!

ということで、大学前の商店街にある居酒屋、串じまんへ。

軽くお酒と、串焼き等を口にしながMTG。

2時間半くらいいて、プレゼンの構成、

そして最悪素材写真を撮りに現地まで行くための電車、飛行機代まで調べるとこまで

進んだ(笑)

おいしいもの食べて、コンペの話も進み、しかも安上がり という、

なんとも有意義な時間だった。

たまにはこういうMTGもいい。


イメージが少しずつでも出てきて、それを発言できて、そのアイディアが

良かろうが悪かろうが、とりあえずそのアイディアを一度自分の中に落とし込んでみて、

イイとこ悪いとこをお互いにレスポンスできる話し合いは自分は好みである。

アイディア出してみて、ノーレスだったり、ざっくり切り捨てられてしまったりすると、

その後どう切り出してけばいいのか、どう自分の中で考えていけばいいのか、

余計なことまで頭を過って、どうしたらいいか戸惑ってしまう。

自分のコミュニケーション力不足なのかもしれないが。。。

中・高校のスローガン?でもあった、互いを尊重し合う こと。

大切なことだなと、改めて思う。

なんか、長々と余計なことを綴ってしまったが。。。


とりあえず今から今日のMTGで話した内容の続きをもう少しやって

一度家に帰るとでもしよう。

明日は1限目のTAで早い。。。
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by mkiwi | 2008-07-11 00:11 | *competition
* zannen boy
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授業へと大学へ向かう。

曇ってはいるけど湿気もさほど無く、久々にチャリで気持ちのイイ通学路。

津田沼付近にてポツポツ。。。

レイン、一気に加速。。。大雨に。

びっしょ濡れに。

大学付近まで行くが、寒気となんか今日はついてないという気持ちの落胆で帰路へ。。。

イオン火曜一へ。

びっしょびしょだから火曜一で賑わう店内で変な目で見られる。。。ちょっと凹む(^^;

切れていたコーヒーを買う。缶で。

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↑ コレ。 研究室と同じもの。冷凍庫からとりだして、缶を開けたときの匂いは癒し。

路上で通過する車に水溜りの雨をかけられ。。。

傘をさそうとしたおじさんの傘でつつかれそうになり。。。

それを避けて車に接触しそうになり。。。

家の直ぐ近くまで来ると段々と雨があがっていく。。。

ついて無さすぎ。(-ω-`;)

そんなときエンドレスリピートで聴いていた曲は、

残念ボーイ - リップスライム

まぁこういう日もある。

こんな日は家でゆっくりしなさいという意味だと勝手に思い込み、

コーヒー入れて、母親が送ってくれたステラおばさんのクッキーとパウンドケイクでも食べながら作業。

夕方、日が傾き始めて若干薄暗くなってきたとき、

部屋の電気をつける、この空間がなんか好き。

居心地がいい。


一日平均訪問者数がいつの間にか18人に。。。

どうやらキーワード検索でひっかかるみたい。

最近多かったのが「コンペ 提出」と何故か「藤本壮介」w


*最近環境問題ばかりのテレビプログラム。

 さすがに気にせずにはいられず、自分も少しは貢献をと思い、

 今年の夏はなるべく冷房を入れずに。。。と思ったが

 さすがに一昨日の夜は限界だった。。。

 湿気さえなければまだ耐えられるのに。。。


BGM:  残念ボーイ - リップスライム
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by mkiwi | 2008-07-08 18:57 | *daily life
*density of architecture
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コピペ(copy&paste)したみたいな高層建築の写真を並べてみた。

なんかファブリックの柄にも見える。

香港とかの高層マンションみたいだけど、これ本当に全部コピペじゃないのかな??

なんかこうしてみると建築が怖い。

でもこの窓ひとつひとつの向こうに

窓の数だけの人々のシーンがあると思うと面白く見える。

でもやっぱりなんか寂しい。。。


BGM:  バスロマンス - チャットモンチー


今日(6日)は上野をなんとなく散歩。

美術館はもう閉まり始める時間帯だったから外をふらふら。。。

うちの大学の学部4年生が前期の設計課題で

「上野公園(とその周辺?)の保存と再生」

みたいな内容の課題を今やっているが、

今日見たみたいな賑わいのある、休日を過ごす色んな要素が詰まった公園を

保存、再生するとは、難しい課題のような気も。。。

今日の3枚。

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上野公園に行くと、東京文化会館と西洋美術館は必ず見たくなる。

なんか落ち着く。


BGM: 素直 - チャットモンチー
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by mkiwi | 2008-07-07 01:33 | *memo
*
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先日4日に建築学会コンペを提出。

久々にスケッチもしたし(モケシャをベースにではあるが。。。)、

提出紙面にも載せてもらえたし、個人的には作業しながら若干不安が残っていたが

そこは気の知れた面子だからか、最後は全員のワークが上手く纏まることができた。

また少しだけコンペで色々と感じ、成長できた気がする。

研究室前に置いた笹の葉と短冊。

願いが叶うといいな。


今日は久々に自然に目が覚めるまで寝て、

午後からは今日までだった建築展を見に。

久々に行った建築展で感じた事。それは、

展示の見方やそのときの考えが変わったということ。

そして、周りが気のせいか若く感じる。。。 自分は逆に見られているのかな(^^;

その後は銀座を散歩。

今日はRICOH R8と共に、白黒モードで撮ってみる事に。

あの事件もあってだろう、銀座では未だ実施されている歩行者天国には

青と黒の制服と無線機を手にしたスーツ姿の人たちがいたるところに。

そこには何か見慣れない”歩行者天国”があったように感じた。


こうしてカメラ片手に街を歩くのがすき。

なんか面白いものはないかと歩けば、自然と街の風景が目に入る。

周りの風景に気をつけながら歩けば、いつもと違って感じる事が多くなる。

今日一番、なんか嬉しかった、豊かだなと感じたのが、

上の2枚目の写真を撮っている時にたまたま、この何か悪戯でもしそうな彼を同じタイミングで

見ていた、あるおばあさんと会話したことだった。

ほんの20秒程だろうけど、今日銀座から丸の内のほうまで歩いた中で、

一番記憶に残っている。

写真を撮っていると色んな出会い、予期せぬ出会いが待っているから楽しい。


http://fotologue.jp/skip2mylou/

こっちも久々にupload...


BGM: TALES - Rip Slyme
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by mkiwi | 2008-07-06 03:26 | *daily life


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