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*20090530
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去年の秋に提出した 公共トイレ実施設計コンペ の主催者から、

今月頭に実施案となったトイレが竣工したため、

その完成記念イベントを行うので是非、と招待状を頂いた。

片道2時間弱と遠出ではあったが、

招待していただいたし、2度とない機会。

小旅行だと思って、2両編制というローカルな電車に揺られ、田園風景を抜けていく。

場所は茨城県下館の「時の蔵」という県の指定で保存建築とされている伝統的な蔵。

設計コンペはこの蔵の横に公共トイレを という内容だった。

実施コンペで、プロの部門と一般部門と分かれていたため、

最初から実現性は低かったが、案の1つとして一般部門に出させてもらった。


現場に着いたときには、関係者や地元の方々が多く集まっていて、

丁度イベントが始まったとこだった。

採用された建築家の吉田周一郎さんが表彰され、蔵の横にかかっていた幕が外される。

作品は吉田氏のhpで見ていたが、やはり生で見ると印象は異なる。

非常に狭い敷地だったが、予想以上に解放的で明るい空間ができていた。

敷地と隣家の間にあった、大谷石の塀についてだが、

自分の案でも、この塀を残し、蔵と共に保存していくべきモノとして取り入れたが、

やはりプロ。この塀を上手く建築の一部として取り入れていた。 勉強になる。

トイレ内部もかなり開放的で、採光も十分。

男女それぞれの個室と、共有のシンク、そして倉庫と、ずべて仕切りがあるだけで、

上では繋がっているので、デリケートな空間としてどうなのかなとも思ったが、

頻繁に使われるわけではない、公共のトイレだからこれも可能なのだろう。


隣の「時の蔵」内では、1階と2階で応募作品の展示が行われていた。

採用されたわけでもないのに、こうして展示していただける事はありがたい。

また、同じ課題で他人はどうアプローチし、建築としたのかを観ることが出来るのは、

これもまた非常に勉強になる。

建築を学ぶ学生から、一般の方、そして有名若手建築家の名も混じるプロ、それぞれの考え。

本当に小さな敷地だが、これだけのバリエーションが考えられる建築はやっぱり面白い。


そして来て良かったなと感じたのが、

吉田氏のプレゼンテーションパネル横にあった完成にあたってのコメントで、

「外構アプローチにはコンペ案の数から自分の分をひいた数の黒御影石を並べ、数字に意味を込めた」

とあり、そんな吉田さんの想いに、何かあたたかいキモチになれたことだった。

自分も作品に参加できたというのは過言だが、そんなキモチにもなった。

こういうところにも、意味や想いを込められてこそ建築家だなと感じた。

自分も将来、こんな人間になりたい。

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蔵前の広場には多くの人が集まり、地元の方々による演奏やライブなど行われていた。

ほとんどの人は、あまり完成したトイレというよりは、

そこで行われているイベントや知人との時間を楽しんでいる感じだったが、

こうして伝統的なその地域に根付いた建築と、新しい建築とが融合した場所で、

地元の人たちが交流し、楽しんでいる風景はすごく豊かなものに見えた。

一人で来ていたのは建築家の方々と、自分くらいだと思われ、

そんな豊かな光景をちょっと羨ましく思えたこのキモチは、

嫉妬とか寂しさとか、そういうのじゃなくて、ちょっと嬉しく感じたキモチだった。

何か満足感のような気分でその場を後にした。


ただひとつ、無料で食べられた焼きそばや焼き鳥の屋台で何か食べればよかったなぁ

っていう後悔が(笑

ちょっとしたアウェイな感じが。。。ね。

そんな自分の弱気なとこも自覚できた(笑)いい一日だった。


明後日はTAを担当している2年生の第一設計課題の提出日。

明日は彼らのサポートに、研究室へ。

泊り込んで頑張ってるし、 相談があるとメールも来たし、

ちょっとでも力になれればいい。


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最後に、つくばエクスプレスを中心とした路線図。

こういう、山手線が中心ではない構図は普段あまり見ないから、何か面白い。


♪雨音子 - RADWIMPS
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by mkiwi | 2009-05-31 01:51 | *competition
*20090529
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* Alan Burden lecture @NU

この日は、構造設計家のアラン・バーデン氏が大学に。

西沢立衛氏設計の「森山邸」や北川原温氏設計のキース・ヘリング美術館の

構造設計を担当したことでも知られている。

「構造設計」という職を、

「現社会に数少なくなってきた 技術的な部分 と creativeな部分が 融合している職業」

とエンジニアとしての考えを話した後、

構造設計の目標①②、板構造、パーツからの構造、

素材をミックスする、RCの可能性、ガラスの可能性

と流暢な日本語でレクチャーは進む。


*構造の目標① では、「安全性」と「機能性」について、

過去の建築における構造問題が起こした事故を例に挙げながら語る。


*構造の目標② では、「経済性(Economy)」「美(Elegance)」「能率(Efficiency)」

の"3 E's"(3つのE)というキーワードの大切さについて、

これら3つがバランスよく出来ている作品を例に挙げる。(Norman Fosterなど)


以降では、それぞれのキーワードをもとに、

彼が関わった作品とともに、各作品でどんな試みをしたのか紹介してくださった。


これまで、何人かの建築家のレクチャーでは、それぞれの作品を見ながら

各建築家がどんなことを考えているのか、を聞くというシチュエーションが多かったが、

今回のように、構造設計という面から様々な建築家の作品を、

構造的キーワードとともに見ていくというレクチャーは大学の講義ともまた違い面白かった。

予想以上に面白かったし、色々と作品を見せてくれ、最後まで集中して聞くことが出来た。

お忙しいであろう中、こうしてレクチャーをしてくれたアランさんにthanksです。


♪37458 - RADWIMPS
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by mkiwi | 2009-05-31 00:48 | *school life
*20090525
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*第1回 建築本読書会 @T-lab製図室

今週から始まった建築本読書会。メンバーはS川、たくさん、自分の3人。

2週間の間にメンバーで決めた本を読んで、それぞれパワポで発表するという内容。

1回目ということもあり、自分はとりあえず自分なりに本をまとめ、

著者が言っていることと、作品とを照らし合わせていくことで話が膨らめばと思い、プレゼン。

第1回目の課題本は 『原っぱと遊園地』 by青木淳

自分の中では、

彼の作品には明確な軸やコンセプトが見えにくいということから、

どんな設計手法や思想をもって設計しているのかについては、あまり頭を突っ込めずにいた建築家のひとり。

ただ、大学院に進んでから彼に興味があったため、

これを機に彼の頭の中と作品とを少し研究してみようと試みる。


プレゼン後のディスカッションでは、

この本の前半にも出てくる、美術館という空間についてそれぞれの考えや、

著者である青木淳氏の考えと自分の考え、他人の考えを噛み砕いていった。

3人の中で答えを出したり、どこかに着地しようというよりは、

話し合う事で知識を増やしたり、他人の考えというものに向き合ってみたり、

といったことが目的でもあるため、結論はでなかったが、

改めて、というよりも、美術館という建築を設計する最初の一手がどれほど難しいものかを考えさせられた。

キーワードとして他に上がったのが、「動線体」。

「動線体」に関しては、青木淳氏の述べる「動線体」と彼の作品を見比べる。

また話は「動線体」としての住宅に話が進み、

機能ごとに空間分けされたnLDK住宅との比較や、

青木淳氏の事務所を出ていて、若手建築家として注目されている一人でもある、

乾久美子氏による「広尾の集合住宅」のプランを見ながら話す。

そのほかにも、「作家性」「スタディとオーバードライブ」「アルゴリズム」など挙がり、

若手建築家としてよくメディアにでている建築家の作品の画像を見ながら

これらのキーワードを交えながら話は進んだ。


終わってみると3時間くらい話していて、

1回目としてはいい出だしだったのでは無いかと感じた。

次回の課題本は 『「小さな家」の気づき』 by塚本由晴
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*book review


Ⅰ. そこで行われることで その中身がつくられていく建築

「原っぱ」 → そこで行われることで 中身がつくられていく建築
(ex. 廃校になった小学校とアーティストとのコラボ 牛込原町小学校)

「遊園地」 → あらかじめそこで行われることが 分かっている建築
(ex. 展示空間として設計された建築 横浜美術館)

*求められる空間の質は 機能に先行する
*行為が起きることで はじめて出現する場 をつくりだすことを目指している


Ⅱ. 別々のことをしている人たちが 時間と空間を共有する

「動線体」

*すべての建築は道から進化した という仮説
*人が動き回るなかで かたちづくられていく建築

「道」(○つないでいるもの ×つなげられるもの)

道(つないでいるもの) → いろいろな目的地(つなげられるもの)となる場所をつなぐもの

*「~と~の結合」ではなく、「~と同時に~である」という、
                  いくつもの相をあわせもつ流体の特徴に注目

*「動線体」を構成しているのは、「目的」なき動きを保障する空間


Ⅲ. 生活を不定形で連続なものとしてそのままにとらえる

「動線体」としての生活

*人間の生活を機能的に「分割されたもの」ではなく、
       移行する「運動体」として捉える

*「あらかじめ意図をもって行動する人」 よりも
       「目的なく まず動きまわる人」 のほうが 人間像にリアリティを感じる

「形式と自由」

*形式に操られることを拒否しながらも、
       形式の外に出ることはできない ということはやむを得ない

*形式という根本的制約の中からしか出発しえない とした上で、
       何ができるかを考える ということが重要だと述べている

*形式の中にありながら、それを内側から捻じ曲げる → 自由 なのでは

*建築の様式そのものではなく、それら具体的なあらわれを導き出す
       そのもとにある枠組みのこと → 形式 なのでは

Ⅳ既存建物もそういう地形とか敷地のかたちと同じである

「ウィルス的設計論」

*ウィルスを例に独自の設計論を述べる

「つくる」 から 「帰る」 へ

ex. Museum of Modern Art (MoMA), ny 谷口吉生氏

× 建築をつくる    ○ 建築に(変形)する



♪ knock you down - keri hilson feat. kanye west & ne-yo
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by mkiwi | 2009-05-26 19:55 | *book review
*20090523
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この日はうちの研究室恒例の、

毎年、年に2度行く建築施工現場見学会。

今回の現場はT女子医大新病棟。

過去の現場に比べると規模は小さいものだったが、

免震構造体を現場で見ることができたのは初めて。

建物の足となる地下空間は魅力的だった。

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見学会後は、新宿で昼食。

今年の春卒業した研究室の先輩で、現S建設のT屋先輩に奢ってもらう。

その後、自由が丘へ移動し、

大学受験時にお世話になった塾のY岡さんに挨拶をしに行く。

なんだかんだで2,3年ぶりだったため話も弾み、2時間くらい話す(笑

そして碑文谷バスケへ。

外からのシュート確率は悪くなかったが、まさかレイアップを続けて外すとは。。。

ゴール下恐怖症になりそうだ(^^;
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by mkiwi | 2009-05-26 19:46 | *school life
*20090521
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*project by TNA. from GA gallery


一昨日は一夜漬けであるコンペに作品を提出。

長時間イラレ、フォトショ、CADに向かったのは就活以来。

段々感覚を戻していかないと。



遂に新型インフルエンザ(H1N1)が関東にも広がってきた。

今のところ、首都圏で感染者が出ていないのは千葉だけ。

そんな中、明日は都内で現場見学会。

明日はマスクが必要かな。


都内にも感染者が増える前にと思い、

昨日はGA GalleryへGA Houses 2009展を観に行く。

興味深い住宅はいくつかあったが、

その中でも空間的に面白さを感じたのは平田先生の作品。

このプロジェクトの模型を直接見たのは初めてだったので、

いろんな角度から作品を見ることができた。

あと、原広司さんの作品も実際に建ったらどうなるのか、

実現されたら是非見てみたい。


その後、青山エリアをふらふら。

以前246から見つけた、永山祐子さんの近作である商業ビルを探しに行く。

日は落ちて暗くなりつつあったが、

ビルがfor rent状態だったので、中には入れなかったが

人目を気にせず見ることができた。


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プロジェクトが実現して、建ったはいいけど、

中身が入らないとやはりその建築がどう使われていくのかが見えない。

時期が時期ということもあるだろうけど、

立地として、どんなプログラムが今後入るのか。


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最後に、青山でこんなものを発見。

カメヤマ ローソクの看板の横に、

ローソクが並べられた外階段が。

温かみのある明かりがいい感じに風に揺らめいていた。



♪ Underground - Eminem
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by mkiwi | 2009-05-22 15:10 | *daily life
*20090518
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気付けば5月も中旬。早い。

わずか3日で、日本も新型インフルエンザ感染者数が世界で4位に。

水際対策をあんなに強化していたのに、数日間でこの状況。

関東でも感染が広まるのも時間の問題だろう。

見えない敵との戦い。まるで最近の映画の世界と変わらない。


そんな、関東での感染拡大の前に今月頭には美術展を幾つかまわった。

初めて行った、品川の原美術館と六本木ヒルズ。

なるべく色んな世界を見ておこうと意識しているからか、

建築展を最近後回しにしがち。。。

今週末には都内の現場見学会がTA担当の授業であるから、

その日にでも一気にまわりたい。

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それから、最近ここ2,3年は年に数回しか出来ていなかったバスケも再開。

中学から通い続けている碑文谷で先々週から行きはじめた。

見慣れた顔も今だ多く、またみなさん自分を覚えてくれていて、

なかなか現役当時の様には動けないけど、

ガチでやるというよりは、楽しみながら身体を動かしたい。

段々とシュート率やパスを出す感覚が出てくればなと。

そんな中、先週の碑文谷では中学からの友人に2年ぶり?3年?くらいに会う。

久々でもやっぱ長い付き合いがあると、思い出話やバスケの話、知り合いの結婚の話、

女の子の話など(笑 色々盛り上がる。

やっぱ長い付き合いのある友人は大切な存在である。


昨夜は昨夜で、mother moon cafe仲間の恭ぺいとテツとで建築と恋愛について語る(笑

自分はしばらく恋愛と離れているが、人の幸せ話を聞くとこっちも何か嬉しくなる。

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最近回りで恋愛や結婚の話が多いが、

もう24という歳だし、と考えるのか、まだ24だし と考えるのか。

何とも言えない歳だ。

社会に出れば色々とリアリティが出てくるのかな。


♪ 黄昏サラウンド - Rip Slyme
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by mkiwi | 2009-05-18 21:07 | *daily life
*tamori club
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久々にタモリ倶楽部を観る。

今回の内容は、三田用水跡を歩くという企画。

この三田と世田谷の北沢を流れていた用水路は、

今は原宿・表参道エリアのキャットストリート(旧渋谷川遊歩道路)を流れ、

渋谷駅東急東横店地下を流れる渋谷川と、春には桜の名所となる目黒川の

境界を流れていた。

(余談だけど、日本人の多くが知っているであろう歌「春の小川」の”小川”は渋谷川のこと)

そんな用水路跡を歩いて、なごりを散策するという番組内容。

実に面白そう。

地図を見ていたり、展望台から都内の町並みを眺めていると、

結構面白い地形や、興味深い形に建物が軒を連ねていたりする。

詳しくは無いけど、こういうの結構好き。

時間があるときにでも是非やってみたい。三田用水路跡散歩

さすがにこれも一人でじゃないと歩けないだろうな(笑


♪ 化身 - 福山雅治
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by mkiwi | 2009-05-16 03:47 | *daily life
*.....
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不幸中の幸いとでも言えばいいのか。

就活用に手直ししていた卒業設計のデータが無い事に気付く。

ゴミ箱を空にするときは、一回何が入ってるか見るし、

手直しした卒業設計データはまとめ直して新たにファイルを作り、

外付けHDに保存した記憶もある。

でもない。。。

復元ソフトを使い、ゴミ箱から消したファイルを復元してみると、

出てきた。

しかし、もう復元するには難しい状態に。

就活が終わっていたからまだ良かったものの、

手元にあるのは、プレゼン用に印刷したパネルだけ。

業者に頼む事もできるみたいだけど、かなりお金がかかる。

せめて図面だけでも残っていれば、また改めて手直し出来るのだが。。。

それにしても、手直しした後のデータが丸々無いのも不思議だ。。。




♪ Turn My Swag On - Soulja Boy
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by mkiwi | 2009-05-13 00:25 | *daily life
*lab
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土曜日の研究室。

自分と、来週のプレゼン用模型を作るU介と、助手のN沢さん。

今日は天気も良く、夏並みの気温。

弱めに入っている冷房と、窓の外の青空と蒼々とした木々が気持ちいい。

土曜日ということもあってか、

近隣の老夫婦や小さい子供を連れた家族なんかが校内をふらふらと散歩している。

今日は昼過ぎにLabに来たのだが、

その時から、帰宅途中と思われる購買部のおばさん達がいまだに立ち話している(笑

お隣の私立高校から出てくる高校生たち。

男子生徒は自分たちのころとあまり変わらない感じがするが、

女子生徒が皆、お洒落な鞄をさげている。大学生の方が地味だったり。

いい目の保養になりますな^^ なんて。

そんなちょっとスローな時間が流れる今日の研究室。

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♪ vs. ~知覚と快楽の螺旋~(guitar ver.) - 福山雅治
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by mkiwi | 2009-05-09 17:18
*g_week
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今年のGWをさ~っとreview。

*0503

去年に引き続き、フリマへ@幕張メッセ。 with U介。

去年に比べて、全体的に似た出品が多く、

マニアックに、何か統一性のあるモノを出品している人が少なかったのが

ちょっと残念。

でも今年は、食を中心に楽しめた。

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ジンギスカンにイカ飯に。。。^^


その後、弟と合流し実家へ。


*0504

この日は弟の誕生日。

母の実家へ行き、祖父に就職先と大学生活5年間どんなことをしてきたか、

就活で使ってたポートフォリオを見せながら話す。

なかなか建築に詳しくない人に説明するのは難しいことを、

改めて実感(^^;

帰りに、親父行きつけの寿司屋で飯。

そこの娘さんが、自分の研究対象地でもある京都の伊根に住んでいる話を聞く。

世間は狭い。


*0506

5日は実家でだらだら。

6日に船橋へ戻り、夜には中・高校時代の仲間と飲み@三茶。

みんなそれぞれの道へ進んでいて、話も盛り上がる。

ぜんぜん変わってないけどね、高校時代と(笑

456という飲み屋で飲んだ後、

勢いでキャロットタワー最上階の展望台と母校へ。

夜だから入れなかったが、学校までの通学路が全然変わっていなくて、懐かしかった。

久々に三茶をうろうろしたけど、

ホント中学、高校時代とほとんど変わっていなくて何か少し安心した。

さすがに来年は無理だろうけど、

いつかは帰りたい。三茶。

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by mkiwi | 2009-05-07 21:28 | *daily life


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