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*20091115
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今週は中目黒にある設計事務所のプレゼ模型の手伝いに、

TA担当の2年生の設計演習の後期第一課題の提出と、

あっという間に過ぎた感じがする。

今日は大学から帰宅すると

佐賀でのコンペの賞状が清書され、お手紙と一緒に届いていた。

ホント、嬉しい限り。

ポートフォリオに追加しておこう。



話は変わって、

前々から書こうと思っていたら3回分も溜まってしまった、

「Dialogue and Studies in XXX-15人の建築家と15人の表現者による対話実験-」

青山にあるワタリウム美術館で展覧会が行われている

「ルイス・バラガン邸をたずねる」展の会期中に付随イベントとして

隈研吾建築都市設計事務所勤務の藤原徹平さんが司会進行を勤め、

建築家と表現者があるテーマのもと対話するという内容。

これまで8回のトークショーがあり、

そのうち予定の合うものと聞いてみたかったゲストの回に参加してきた。

気になったキーワード等をメモっておく。


*03 中村拓志 - 金氏徹平 「環境の編集」

1回目は「環境の編集」というテーマのもと、

建築家の中村拓志さんと現代美術家の金氏徹平さんによる対話。

金氏徹平

 ・単純な姿勢でやってはいけないことをやってみる
 ・1つのルールのもとで、連続していくこと
 ・見慣れた環境の中でのスケール感のズレ
 ・意味があったものに、意味がなくなってくること と
  意味がないものに、意味が現れてくること の中間的なこと。

中村拓志

 ・現場と離れたところでフォルムを考えていくということ
 ・建築との身体的な触れ合い。建築にもっと愛着を。
 ・environment as architecture
 ・personalな経験を積み上げていく事で
  色んな人が使う建築という1つのものをつくり上げていく。
 ・色んなスケールから見たものの集積を溶け込ませていく。
 ・色んなことをつくるんだけど、ゼロをつくるということ?
 ・人間と自然の寄り添う建築

*05 大西麻貴・百田有希 - KIKI 「放っておけない建築」
 
2回目に足を運んだのは、この3人による対話。

やはり大西さんと百田さんは歳が近いから、どんなことを考えているのか気になる。

また、女優であるKIKIさんは美大卒の元建築学生。

よく旅をしてはその先で惹かれた建築の写真を撮るというKIKIさん。

そんな自分自身を表現する仕事である彼女の話も面白かった。


KIKI

 ・時間を建築する←→映画
 ・家が建ったらそこからがその建築と住民とのスタート
  →そこからは住まい手の責任でもある →楽しく暮らせそうだ。共に環境を育てていく。
 ・人が使っていた建築の魅力
  (特に有名でもない集落や離島の教会、三田の廃墟化した元高級マンション、
   パリのアーティストレジデンス、山の小屋とか休憩所とか)

大西・百田

 ・抽象的なものと具体的なものの中に同時存在しているもの
 ・においのある建築
 ・質感を伴ったかたち
 ・洞穴や洞窟を地上化したらどう使われるのか。


*08 五十嵐淳 - 阿部海太郎 「場の奏でる旋律」

佐賀から戻り、デザイナーズウィークに足を運び、

ちょっと疲れが溜まっていた為か、すっかり忘れかけていたが、

五十嵐さんのツイッターを見て、思い出し青山へ。

五十嵐淳さんは北海道に設計事務所を構える建築家であるため、

これまでなかなか彼の講演会等には予定が合わず行けずにいたし、

3,4年前から気になっていた建築家であるため、楽しみにしていた。

阿部さんは藝大→パリ第八大と音楽を学び、

帰国後はファッションショーや舞台、映画など幅広く音楽を制作している若手音楽家。

彼がパリで作製したというアルバムを聴きながらの、

音楽学や音楽史にまつわる話は興味深いものだった。

もう少し音楽史に興味を抱いていればとちょっと後悔。。。


阿部

 ・写真の代わりにフィールド・レコーディングを、絵の代わりに音楽を。
 ・「森の神秘が、樹々の高さを測ることによって表されるだろうか?
  それどころか想像力を発動させるのは、
              むしろ森の測れない深さではないか」(『ドビュッシー音楽論集』)
 ・自然の音を描写することが音楽ではない。
 ・質的な想像力
 ・第一の想像力はカタチ
 ・The Beatles以降変わった音楽 録音、再現する音楽

五十嵐

 ・バッファー空間
 ・不自由な状況に陥ると、人間は勝手にその先を想像するということ
 ・1,820mmグリッド空間とその連続
 ・地域特有の条件を空間に活かす(凍結深度)
 ・東北の雁木のようなセオリーを生み出すということ。
 ・風は2面で受けて2面で出す


今後もまだまだ気になる建築家と表現者との対話が

来年1月末まで続く。

次はやっぱり藤村さんかな。

この回は混み合いそうだ。


♪straight from the underground - nitro microphone underground

(画像 from http://www.watarium.co.jp/15x15/schedule.html)
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by mkiwi | 2009-11-15 03:54 | *architecture
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*2oo911o3

佐賀からもどった翌日、

去年はいけなかった,

Tokyo Design Tide @Tokyo Mid Town East

今年も行ってきた,

Tokyo Designer's Week @外苑前

Design Tideは会場の空間構成を

広島の建築家谷尻誠氏の事務所、suppose design officeが担当。
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雲の下や中や上を抜けていくような感じの空間構成は興味深かった。

出展されていたデザインも、

どれも欲しくなる様なものばかりで、

最新の技術を駆使しているものから、

単純かつシンプルで新しいデザインをしているものまで、

様々で、ちょっとしたことでまだまだ色んな可能性があるのだなということを

凄く感じることができた。

一人でまわっていたからか、

熱心にデザインの説明をしてくださる人や、

ロンドンでデザインと建築をやっているというイギリス人のお兄さんと建築トークしたり、

最終日で若干混雑はしていたが、楽しい時間を過ごせた。
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依然使っていた名刺入れが壊れてしまっていたので、

新しいカードケースもここで購入。


ミッドタウンを後にし、Tokyo Designer's Weekへ

青山一丁目→外苑前と歩いて移動。
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社会情勢の影響か、

今年は去年と比べて、出展数が少なく感じた。

特にコンテナ展。

プロフェショナルによる展示と、

世界から集まってデザイン関係のモノを販売しているテント内のエリアをうろうろ。

奥の方まで行くと、あるブースに見慣れた人たちが。

建築家の西沢立衛さんに、小嶋一浩さん、そして伊東豊雄さんがいた。

その後ろには、今年そのブースの飾り付けを担当していた

大西麻貴さんと百田有希さんの姿もあった。

ちょうどその頃、テント内ではDJが音楽をかけ始め、

締めのパーティーな雰囲気に。
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DJブース横でビールとおつまみを配っていたので、ちょっと休憩。

一通り見て、そのまま外苑前から渋谷へ歩いて移動。

ビールを飲んだらラーメンが食べたくなり、

渋谷近いし。と思い、つけ麺屋の「やすべえ」へ。

高校の頃から行ってるけど、やっぱりここのつけ麺好き。

お腹を満たした後、渋谷駅へ。

その途中のこの風景が前々から好きで、

はじめてこの構図を切り取ってみた。
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歩道橋からの眺めなんだけど、

なんかこの距離感が好き。



♪ clair de lune - claude debussy
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by mkiwi | 2009-11-07 04:00 | *design
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こんな最高なシーズンの終わり方はない。

ヤンキースの優勝に松井のMVP!

what else do yo expect for????? nothing more than this!!!

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by mkiwi | 2009-11-06 02:34 | *daily life
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先週末は人生初の九州へ。

夏に出した住宅設計コンペの最終審査会の

プレゼンのため佐賀県佐賀市へ。

31日の早朝、新幹線に乗り博多を経由して佐賀へ。

飛行機という選択肢もあったが、模型もあったため新幹線をチョイス。

約6時間かけて初のSAGAへ。

昼過ぎに着いたため、

審査会前夜のレセプションが行われた、

佐賀ホテルニューオータニに荷物を預けて、

この週末、佐賀市内で行われていた

「2009佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」へ。
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この日は気温も高く、快晴だったため、

予定通りバルーン競技も実行され、タイミングよく観る事が出来た。

人生では2回目のバルーンフェスタ。

1回目は1歳くらいの時にNew Mexicoで観たため、記憶にはない(^^;

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目の前でバルーンが出来ていき、

目の前を通り、空高く飛んでいくバルーン。

午前中の部でスタートしたと思われるバルーンが

澄んだ佐賀の秋空の、遠くかなたから戻ってくる風景は、

本当に綺麗だった。


バルーンを1時間くらい観て、ホテルへ戻る。

17時から今回のコンペの審査委員の先生方による講演会や、

立食パーティー、プレゼンテーターの自己紹介、プレゼン順番を決めるくじ引きなど

プレゼン前に先生方や、関係者の方々、同じプレゼンテーターの学生と

話す機会ができてよかった。

レセプション後、佐賀シティホテルまで送ってもらい、プレゼンの最終確認。
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プレゼン当日は小雨のなか、佐賀市民会館大ホールへ。

ホールロビーに紙面と模型を展示し、

大ホールでプレゼンのセッティング。

13時に最終審査プレゼンテーションがスタート。

制限時間内で今回のコンペで考えた事を全部伝えるのは無理だけど、

どんな住宅を考えたかはプレゼンできたかなと。
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結果、最優秀賞や優秀賞といった賞にはいたらなかったが、

入賞として表彰もしていただいたし、

過去に他の住宅コンペでも受賞歴のある学生たちや、

10人もの審査員の方々、雨の中足を運んでくださった佐賀市民の方々の前で

自分の作品をプレゼンさせていただけるなんて機会を

与えてくれた事にただただ感謝。

主催者であり、プレゼン前から後まで、

いろいろとお世話になった佐藤さんには本当に感謝したい。

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審査会後は打ち上げ。

深夜まで居酒屋、串屋、バーと3件もまわって妬け酒(笑 嘘です

打ち上げでは、審査していただいた先生方や

審査中に伝統構法についての講演会をしていただいた先生に

自分の作品についての感想や実施するとなると間違っていた点、

またそこから話が飛んで、色々と木造建築にまつわるお話を聞くことが出来た。

日本人でありながら、

伝統構法を殆どといっていいほど知らなかった自分をちょっと恥ずかしく思う。

ただ、本当に色々学ぶ事が出来、

建築から佐賀の話や、恋愛の話まで(笑)

色んな人と話せたことは、充実した楽しい長い1日だった。

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ホテルをチェックアウト後、

先日の飲みの時に色々と話し、

帰りがけに吉野ヶ里遺跡を一緒に見に行こうとなった理科大の生徒と

竪穴式住居や高床式住居の遺跡が発掘された公園へ。
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竪穴式住居内は、何か不思議な居心地のよさがあった。
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その後、飛行機で帰る理科大の彼とは博多で別れ、

せっかくの博多。

博多ラーメンをランチに食べ、地下鉄とバスを使ってアイランドシティへ。

伊東豊雄設計のぐりんぐりんと、

大西麻貴、百田有希設計のフォリーを見てきた。
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ぐりんぐりんは完成当時に伊東氏が理想として話していたように、

建物は植物に覆われ、公園の一部として自然と一体化したような姿となっていた。

内部の植物園では、蝶なりたてのゴマダラチョウや金色のさなぎを間近で観られたり、

多くの蝶が優雅に飛んでいる環境は凄く素敵な場所だった。
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ここでまさかのデジカメ充電切れで携帯での写真撮影に。。。

しかし、ぐりんぐりんの屋上と、

フォリーではなんとか数枚デジカメで撮影する事が出来た。
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フォリーは予想していた以上に大きかった。
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この日は強風で、寒かったためあまり子供の姿は見かけなかったが、

子供に限らず誰でも、腰掛けたり、潜って奥まで進んでみたり、上ってみたりと

いろんな行動と活動が生まれそうな形態で、

自分自身も楽しませてもらった。
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その後、天神→博多と戻り、新幹線で東京へ。


これでもし、賞でも頂いていたら、

贅沢すぎるくらいな九州旅行をすることができた。

他のコンペでは、仮に入賞すると

結果をインターネットや郵便で知り、表彰式に行くくらい。

場所が場所だと行けない事もあるだろう。

しかしこうして、プレゼンもでき、講演会も聴くことができ、

新しい出会いもあった今回のコンペには、

応募して本当に良かったとおもっている。

今回の経験を是非、将来に生かせればと感じた。



♪wild - namie amuro
 
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by mkiwi | 2009-11-05 02:06 | *daily life
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先月の下旬にT研のY沢と2人でnycへ。

nycは大学2年の時以来。

2001年の悲劇の爪跡がまだ生々しく残っていた4年前。

しかし雑誌等を見ているとここ何年かでnycもかなり変わってきていたので、

新しいスポットを楽しみに、

ハローウィンシーズン真っ只中のアメリカへ。

詳細まで書いたらキリが無いので、

行った場所を忘れないように、写真と共にまとめておくことにする。

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*2oo91019 (day 1)

16時過ぎにNew Jersey州のNew Ark Airportに到着。

そこからHolland Tunnelを潜りマンハッタンへ。

18時前にホテルへチェックインしたため、

これは4年前と同じスケジュールで、

マンハッタンの夜景を観に、Times Squareを通って、

Empire State Buildingの展望室へ。
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地上ではあんなに賑やかな街が、

ここに来ると静寂と無数の何処までも続く光へと変わる。

あの瞬間がなんとも言えない。

ただやはり寂しいのは、もうあそこから2本の双子のタワーが見えないということ。


初日の夜はTimes Square付近のチェーン店Fridaysで夕食後、ホテルへ。

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*2oo91o21 (day 2)

2日目は、

抑えておきたかった建築を観つつ、観光スポットを回る。
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+LAC headquaters - 設計:Frank Gehry

 人生初の生Gehry建築。オーガニックだった。

 そして、以前にネットで見たことはあったけど、

 誰の作品かまで覚えてなかったコンド(集住)がLACの横に。

 後に、Jean Nouvelがファサード・デザインしたものだと知る。
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          ↓

+The High Line - 設計:Diller Scofidio + Renfro

 これは数年前までマンハッタンの西側に放置状態だった高架廃線跡を

 コンペを通して、高架遊歩道としたもの。
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 コンペ結果が発表されてから観に行きたかった作品のひとつ。
 
 建築家が手掛けただけあって、ディテールのデザインに凝っていた。

 廃線を使ってレール上を移動できるベンチとか、

 ベンチ下に廃車になった電車の車輪が付いているのを見つけたときは、やられた気分だった。
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 建築学生がコンペとかで提案しそうな案が

 ここでは実現していた。

         ↓
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+Yohji Yamamoto ny gansevoort st. store - 設計:Junya Ishigami

 去年の新建築5月号にも載った、ヨウジヤマモト。

 ショートカットとその鋭角な形態は場所によっては、

 大きな窓があるレンガの一枚壁しか立っていないように見えるのだけれども、

 何故かその奥に空間があるような。

 不思議な感覚になる。

 石上建築もこれが初。
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 ここで2人で記念撮影(笑
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 この店の分け方。
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+One Jackson Square - kpf

 これもこのデザインのコンドができるという情報はネット上で見ていたが、

 詳しくは知らず。。。 後に、他にも幾つかNYに作品のあるKPFによる設計と知る。
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          ↓

+Tribecca area

 郷ひろみが住んでるらしいエリア。

 Hiphop歌手のJAY-Zも今はここに家があるとか最近のアルバムで歌っていたような。

          ↓
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+New York City Hall
 Beekman Tower - 設計: Frank Gehry
 
 Lower Manhattan エリアまで歩いて、

 ニューヨーク市庁舎へ。
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 近くには工事中のGehryによるBeekman Towerが。

          ↓

+Ground zero

 以前はなかった仮設メモリアル展示場へ。

 Ground zeroはもう計画されているビルの基礎がかなり出来上がっていた。

          ↓
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+Wall street

 SOM設計のビルを観つつ、金融街へ。

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          ↓

+Battery Park
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 Financial Centerを抜けて、 

 Hudson river沿いのBattery Parkを散歩。

          ↓
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+Statue of Liberty

 フェリーに乗って女神さんの下へ。

 船上から近くを通って見たことはあったけど、

 島に上がるのは初。 女神さんを真下から見る。

          ↓

+SOHO area

 地下鉄で移動し、古本屋へ。

          ↓
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+Rockefeller center、NBC、Radio city hall

 Y沢が是非観たかったというRockefeller。

 まだかなと思っていたけど、スケートリンクも始まっていた。

 滑っている人たちの中に、ちょっとタイプなお姉さんが(笑

 しばらく2人で休憩。

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*2oo91o22 (day 3)
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+Lincoln center - 設計:Phillip Johnson,Diller Scofidio + Renfro(under-construction)
 Julliard school - 設計:Diller Scofidio + Renfro

 リンカーンセンターに隣のジュリアード音楽学校と、Diller Scofidio + Renfroが設計を担当。
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 nycでDiller Scofidio + Renfroが建築ラッシュみたい。

          ↓
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+Central Park
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          ↓

+Guggenheim Museum - 設計:Frank Lloyd Wright
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 ラッキーなことに、開館50周年記念日だった。

 混雑していたが、入場無料。

 展示内容は、

 開館時にグッゲンハイムとライトとも深く関わっていたカンディンスキーだった。
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          ↓

+The Metropolitan Museum of Art
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 Metでは、過去に、ギリシャやエジプト展示エリアには何度か行った事があったが、

 今回は、当時あまり興味がなかった絵画を中心に見て回る。

 ゴッホやセザンヌ、スーラ、モネはやっぱりいい。
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 またこのとき、「Art of the Samurai」と題して、

 日本の侍展がテンポラリーで展示していた。

 伊達政宗の鎧兜など、日本中から集められた侍に関する歴史品を

 一箇所で観られる機会などなかなか無いので、いい機会だった。

          ↓

+Whitney Museum - 設計:Marcel Breuer
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          ↓

+midtown area
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*2oo91o24 (day 4)

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+Hearst Tower - 設計:Norman Foster

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+Museum of Arts and Design - 設計:Allied Works Architecture

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+Time Warner - 設計:SOM

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+MoMa - 設計:谷口吉生

 MoMaでも、前回来た時は建築関係の展示室しか観なかったため、

 今回は全展示室観て回ることに。

 ピカソ、マティス、シャガール、ウォーホール、コルビジュ、モンドリアンなど、

 どれも有名な画ばかりで、

 本物を生で観る事が出来たのは何か感激する。
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          ↓

+Grand Central Station
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 今回の旅行で、絶対に行こうと思っていたのがここ。

 住んでいた頃、ここを何回も通った事はよく覚えているし、

 建築に興味を抱いたのも、この駅から外に出て、

 初めてマンハッタンの街を目にしたとき。

 「確か、この風景だった」っていう自分の原点とも言える風景を

 もう一度観ておきたっかた。
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 それがこの風景。

+The Morgan Library & Museum - 設計: Renzo Piano
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          ↓

+New Museum of Contemporary Art - 設計:SANAA
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 これも行きたかった建築のひとつ。

 こちらはタイミングが悪く、展示の模様替えのため

 展示は1フロアー分しか観られなかったが、SANAA建築を観る事が出来て満足。
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 その後、SOHOエリアをぶらぶら。

 NYのUNIQLOの前も通る。

          ↓
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+40Bond - 設計:Herzog & de Meuron

 好きな建築家のワンオブでもある、H&DEMによる高級コンド。

 ファサードのデザインが凄い。

これまで個人で行動していたため、

Lincoln center集合でY沢と合流し、Times Squareから1ブロックほど

離れたメキシコ料理店でディナーを済まし、ホテルへ。

翌朝、New Arkへと向かい、成田へ。


また4年後行くぞ!
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by mkiwi | 2009-11-04 04:40 | *daily life


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